
時間制限があるなかでも、誠実な姿勢を持ったスタッフが気持よく働ける職場=職員全員が気持よく働ける職場という理念を共有することが大切と考えています。
職員のライフステージに合わせて勤務形態を7段階に区分しています。
| 区分 | 勤務形態 | |
|---|---|---|
| STEP1 | パートタイマー | 週20時間以内の勤務 |
| STEP2 | 短時間正職員 |
週30時間以上の勤務 ①勤務時間短縮型:1日6時間以上 ②週休3日制:所定労働時間で週4日勤務 |
| STEP3 | 正職員 ※所定労働時間 週38.75時間勤務 |
①平日日勤のみ ②早番・遅番・残業など免除 |
| STEP4 | STEP3に加えて、 ①土日・祝日勤務 ②早番・遅番・残業など |
|
| STEP5 | STEP4に加えて、月4回以内の夜勤担当 | |
| STEP6 | STEP5に加えて、 ①夜勤回数の制限はなし ②夜勤曜日の限定など細かな制限 |
|
| STEP7 | 勤務に関する制限はない | |
| 看護職の場合 | |
|---|---|
| 利用者数 | 勤務する看護職のうち、ほぼ3人に1人がワーク・ライフ・バランス制度の利用者です。この人事制度が完全に定着していることは理解していただけることと思います。 |
| 成果 |
|